広岡クリニック
TEL.045-531-8411
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精神科・心療内科
東急東横線「綱島駅」東口より徒歩3分
横浜市港北区の広岡クリニックは、
精神科外来や小規模デイケアを行っている
予約制の地域密着型クリニックです。
ごあいさつ
当院では、不眠・不安・苛々・怒り・恐怖・憂鬱・パニックなど、心の病でお困りの患者様が一日も早く社会復帰ができるよう、また、社会生活が維持できるようサポートを行っております。
精神科外来や、小規模でのデイナイトケアも実施しており、大変多くの患者様よりご利用いただいております。
当院は予約制ですので、心の病などでお困りの方、まずはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

当院の特徴

お問い合わせ
広岡クリニック
診療時間
9:00~12:00 15:00~19:00
休診日
月曜・木曜・日曜
横浜市港北区綱島東1-5-6
ボヌール綱島2F、3F、6F(受付3F)
予約制です。
まずはお気軽にお電話ください。
TEL.045-531-8411
著書のご紹介
ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません
生きづらい社会で傷ついた人が、再び「自分」を取り戻すまで
<本のご紹介>
『ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません』は、日本の精神医療の現場で精神科専門医である著者が実践する精神療法を、5つの実録風物語として描いた一冊です。理論を先に立てて臨床に当てはめるのではなく、長年の臨床経験から生まれ、そこから理論化された“独自の精神療法”が、物語を通して具体的に伝わります。
物語は冒頭で病名のレッテルを貼らず、
①肯定的体験
②共生感と共苦
③相対的プライド
④絶対的プライド
の4つの視点を軸に進みます。患者さんやご家族が心の病を受けとめ、休息を通して新しい生き方を見つけていく過程を紹介しています。

人はオンリーワン、ナンバーワンの「成果の花」を咲かせることに憧れます。けれど、夢や希望を失いかけているとき(あるいは失ったのではと悩むとき)にこそ、著者は伝えたいことがあります。生まれてから死ぬまで、人生には常に意味があり価値がある――そう信じられることで心の根が太くなる。それは人間の絶対的尊厳であり、著者はそれを「絶対的プライド」と名付けています。成果を問わない「心の花」が見えてくると、挫折に強くなり、何度でも立ち上がれます。

【オールカラー】
日本の臨床現場で専門医が創る
図解 精神療法
著者 : 広岡清伸
制作 : 広岡クリニック精神科臨床研究室
発行:鳥影社
<本のご紹介>
“日本発”心の病の捉え方と治し方
心の病の発症過程から回復過程、最新の精神療法を、医師自らが手がけたイラストとともに解説する。精神科医のみならず、患者や家族が心の病を理解し治すための一助となる、画期的な一冊である。





